パソコン組んでみるよ。(15-3) 光るファンとの闘い

(3)ケースファンを取り付ける

ケースファンは・・・CPUファンと同じ光らせ方で虹色演出をしたいから、迷わずCPUファンと同じメーカーで統一。
Novonest 120mm の、5V 3PIN ARGBケースファンの、3個セットを購入。
3個セットってこともあって、これにも、純正ファンハブが付いてきた。
ファン形状は、CPUファンに使われているものと全く同じで、アマゾンのページには「CPUクーラーに適用できる」とさえ書いてある。

だがここで、私は大きな間違いをやってしまった。

「3ピン=ピンが3本ありさえすればいいんだよな」と思ってしまい、(本当は4ピン用の)ファン分岐ケーブルのピンを1か所へし折って、それをM/BのRGB制御部分(Rainbowと書いてあるトコ)に差そうとしてしまったのだ。

ひとえに虹色に光るRGBファンといっても、「4ピン(12V)」RGB LEDで虹色に光るのか、「3ピン(5V)」アドレサブルRGB LED(=ARGB)で虹色に光るのかでは、接続するM/Bから違ってきてしまう。
要は、互換性がない!

※画像はアマゾンよりお借りしました

パソコン工房のサイトに、RGB LEDとアドレサブルRGBの違いが詳しく載ってるのだが、ピンの数と配置が違うだけで、ピン伝いにM/Bからファンに伝わるシグナルの種別も、全く違うものになることを知り、ちょっと衝撃を受けた。要は、

RGB (4ピン)とアドレサブルRGB(3ピン)は、部品互換性全くなし!

素直に付属部品につなげておけばファン取り付けを完了させられたのだけれど、「M/Bに直接差せるものは直接差したほうがいいのではないか?」などと邪推して、間違った部品を買い、間違った加工をし・・・そして、学習した!

RGBファン(4ピン)とアドレサブルRGBファン(3ピン)は外観全くおんなじだから、仕様欄を細かいとこまでよ~~く見てから購入しよう!

 

とりあえず、【ATX電源→M/B→CPUファン&ケースファン】を接続し、CPUファンとケースファンの色目をそろえて虹色に光らせられるようになったところ。

きれいです★