パソコン組んでみるよ。(15-3) 光るファンとの闘い

しば2号機製作工程 (赤字部分が本記事で扱っている作業工程)

(15-2) ベイ内の配置決め。
(15-3) CPUとCPUクーラー、ケースファンを取り付ける。
(15-4) 「あどれさぶるRGBファン」初挑戦!
(15-5) OS入ってないけど、検品。
(15-6) とりあえず、Windowsをインストール。
(15-7) まさかのパーツ不足・・・
(15-8) 光るPCはサイドパネルが透けてりゃいいってわけじゃない。

正直、私はこの時期に自分用の2号機を組むとは、思いもしなかった。
全ては、娘2のデスクトップ(私の2代前の相棒、Windows 8.1 / 新第4世代Core i7 4790の載ったOzzio MXたん)の動作がおかしくなってきたことに端を発する。

娘2は、推しアイドル出演のラジオ番組を、PCでタイマー録音(または、聞き逃しアーカイブを録音)するのを、ものすごく一生懸命やっていた。
ラジオ録音するのに愛用しているアプリも、Ozzio MXたんの中にはインストールされていた。
録音したラジオ番組は、さらにMusic Center for PCに追加して、ウォークマンででも聞けるようにしていた。
よって、PCが壊れていて、ラジオ録音ができない期間が長くなれば、メンタルが大変なことになる。
これが、「自分のデスクトップを解体して、娘2に譲ろう」と決心した経緯。
そんなもんで、今はノパソ(MacBook Air 2017)とスマホだけで過ごしてる。
職場で使う書類は、Microsoft 365上のWordで作ってOneDriveに保存してるんで、版下を作ってしまえば、印刷する時だけ職場のWindowsを使わせていただくことも可能。
それに、自分用デスクトップがない状態のほうが、2号機(次に使う自作PC)の構成を考えることをより深く楽しむことができた。

CPUは、intel Core i7の第10世代。
ファンを虹色統一するのは絶対譲れないぞ!
CPUクーラーは、空冷と簡易水冷の、どっちにしようかなぁ?
GPUは、可能ならTuring( GeForce RTX )を載せたいな・・・

そして、予算の都合+虹色ファンが2基ついてるってことで、CPUクーラーは、NovonestのAC12RGBを選択!

虹色ファン、きれいです♪

この手のロゴがついたファンには、虹色に光らせたり、よく見かける単色(赤、青、白、緑など)以外の色固定をするために、通常のファンケーブル以外に、色制御をするためのケーブルをが伸びている。
言い換えれば、ファンの色を制御するケーブルを差し込む端子付きのM/Bに載せないと、威力を発揮しない。
今回は、msiの、MPG GamingPlus Z490に載せるよ。

 

 

(1)CPUを取り付ける

CPUの世代に適応したM/Bを選ぶのは基本中の基本。
msi・Gaming Plusでは、第ン世代用・・・を表すコードは、CPUソケットのカバー(黒いプラスチック製の物体)に書いてある。
一旦CPUソケットにCPUを載せたらば、CPUをむやみに外さないのが安心安全とされている。※M/B継続使用だけどCPUを交換することを「殻割りした」なんて言ったりする
CPUをソケットに収めるのは、非常にドキドキする。
CPUの取り付けはするのは、まだ2回目だし。※2度目の自作では、CPU装着済みM/B使用で、システムディスクとOS変更メインの作業だった

CPUソケットのふたを閉じる。

この時点でもう溜息出てるよ。

 

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