英語再学習は、記録を残しながらやろう~ と思い立ってから、もう12年になるんです。
12年で、自分の英語力、どれだけ伸びたんだろう?

TOEICは、約100点(初受験715、ワーストスコア695、自己ベスト815)
英検は、準1級から上に行けず。1級は3度 1次落ち。
英語力以外の部分は、伸ばせた あるいは 伸びてるのを感じられる。
アクアリウムも、写真も、PCも、サボテン栽培も、「以前はできなかったことが できるようになった~」を たくさん味わうことができた。

サイトを始めた当初の「10年後に目指す姿」には、ギリギリで なれたと思う。
教育業界に復帰して、再度辞めてないから。
期待してなかったが、なんと コンピュータ系までも 仕事につながった。
だが、【何かのスキルを効率的に上げるとか、確実に資格をモノにする】という点では 自分は最悪。
目標への照準の絞りが 極めて甘いのだ。
気合いが足りないの? — とも思うが、自分の気合いは、トップクラスでないにしても、英語学習界で 「あなたは怠け者」と言われたことは、12年のうちで片手に収まる程度だけ。
なのになぜ 英語試験の成績が伸び悩む???
その原因に、最近やっと気付いた。

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(複数の対象物に同時に そこそこ深くハマる)
「多趣味」ともいう。
サイト&英語再学習を始めた最初の年だって、2年前から写真(フィルム一眼レフ購入)、前年からアクアリウム(金魚飼育の泥沼)とビーズ細工、英語再学習と同時期から、子ども達の小学校の読み聞かせ会に入って、本読みを始めていた。
今よりTOEICに真剣になれていた時期でさえ、英語以外に4つの取り組み事をしていたのだ・・・
結果を出す人が 目標(=良い結果)目指してまっしぐらに励むとすれば、雑食人は 目標達成の過程の道草を楽しむ 感じ。
過程を楽しむことにもエネルギーを使ったり、取り組んでるうちに 取り組み過程が楽しいことで十分満足してしまって、目標への執着度が 知らないうちに下がったりする。
そして 目標への執着度が下がることは、いけないことだと思ってきた。
短期でハイスペック英語力をつけた方の 1日の学習量部分を 意地になって真似して、目標への執着度UPを計ろうともしたこともあった。
今年の春の配置転換を機に、「○○の英語」て、垣根作って仕分けるの やめてみた。
英語を仕分けるのをやめたら、雑食な自分を 許せた。

私は 雑食系英語学習者です。
英語試験類で結果を出すには 「にんじん(給与UP)」や「お尻の火(仕事でどうしても要る)」が不可欠です。
通常は、ふと目に留まった小ネタを英語で楽しんだり、英語で楽しむためのスキル自体を磨いたり 雑談ネタ集め(母語で)をしています。
短期に成果を上げるのは あまり得意じゃありません。でも、取り組み中課題の中に小さな楽しみや幸せを見つけることは 得意です。

これからは、英語もその他も、【雑食系】を前面に出して行きますよぉ~~★★